PowerPointのテキストの設定を更新する方法

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PowerPointのテキストの初期設定(サイズ、色、行間など)は使いにくく、あまり美しくない。
また、初期設定を変更することで、スライド作成を効率化することができる。

本記事ではデフォルトの設定を更新する方法をメモする。

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スライドマスターを使用する

基本的にはスライドマスターを使えば、デフォルトの設定は更新できる。

全体のフォントを変更したい場合は、スライドマスターの「フォント」から好みのものを選べば良い。
Windows版PowerPointでフォントをカスタマイズしたい場合は、次のリンクが参考になる。

PowerPoint で既定のフォントを変更する
ビューを使用すると、プレゼンテーション全体の既定のフォントを変更できます。

Mac版PowerPointではアプリ上からはフォントをカスタマイズできない仕様になっている。
しかし、少し頑張ればカスタマイズできるようになるので次の記事を参考にされたい。

全体のフォント色を設定したい場合は、

  • 「スライドマスター」から一番上のスライドデザインを選択
  • 背景をクリック
  • 全選択(command+a
  • 「ホーム」からフォント色を好きなものに変える

全選択しなくても、好きな部分を選択して好みの設定に変更ことも可能である。(これがスライドマスターの主な機能)

他にもページ番号を選択して、位置や文字サイズなども変更できる。

スライドマスターの詳しい使い方は以下のページが参考になる。

パワーポイントのスライドマスターの使い方
パワーポイントのスライドマスターという機能をご存知でしょうか。パワーポイントのスライドの設計図のようなものであ…
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スライドマスター以外

スライドを作成していて、テキストボックスを追加するときに、その文字サイズや色などはスライドマスターからは指定できない。

このときは、テキストボックスを作り、好きな設定にしてから「規定のテキストボックスに設定」をクリックすれば良い。

「規定の〇〇に設定」はテキストボックスだけではなく、図形などにも使えるので覚えておくと便利。

まとめ

PowerPointに限らずOffice系ソフトウェアは機能盛り盛りであるため、できることが多い一方で操作が複雑になっている。

ただ、多少の勉強と慣れで強力なツールになることも事実ではある。

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